教育案内
教育理念

圧倒的な少人数
多くの受講生の中で、目立たないように勉強しようと思っていませんか?それでは、試験本番で積極的に「自分事として考える力」は身につきません。
そこで、広島大学では、授業で必ず1回は指名され双方向のやり取りを行い、また、学生同士での答案の読み合いやディスカッションを通じて、受講生が「主役」の授業を展開します。
きめ細やかなフォロー
一人で2時間勉強し、答案を作成したら、「これで良いハズ」と信じたくなるのが人間です。しかし、一人では間違いを訂正できません。そもそも、「正解」は議論によってたどり着くものです。
そこで、広島大学では、弁護士ゼミ、複数教員によるチューター面談での学習確認と相談、専攻長・副専攻長面談による学習面にとどまらない生活・進路も含めたフォロー体制を採っています。


「それっぽい答案」が一番危ない
抽象的、一般的な思考の再現で「設問」の紋切り型の答案を作っていませんか?それでは、出題者の意図をつかめず、実務でも通用しません。
そこで、広島大学では、リーガル・サービスセンターが養成した一般市民の模擬相談員により、目の前の困っている人への対応をリアルに体験することで、抽象的、一般的ではなく、個別具体的な事実の処理の意識を育みます。もちろん、授業外で随時の模擬相談を活用できます。また、弁護士会と連携したサマースクールやエクスターンシップも提供しています。
CBT完全対応
自分の小さい画面のノートパソコンでデモの体験で済まそうとしていませんか?他人の慣れないパソコン(特にキーボード!)で、日本語IMEの辞書登録がない状態で、隣の人を気にしながら、「イライラした状態」で答案作成の練習をしておかないと、司法試験本番で答案作成に集中できるはずがありません。
そこで、広島大学では、本番と同じ仕様のデスクトップパソコンを用意した専用のパソコンルームで、2年次以上の定期試験を実施します。これにより、司法試験本番では実力を100%発揮することができます。

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